設立目的
国が策定した「公共投資基本計画」および「福岡県21世紀プラン」により、今後の福岡県の公共事業は、質・量ともに大幅な増加が見込まれます。
福岡県が抱える多くの課題の中から、多様化・高度化する県民ニーズに応えつつ、公共事業を円滑に執行するためには、建設事業に従事する人材の確保・育成、技能の向上を図るための各種研修や、新技術・新工法の開発を体系的に検証し推進していくとともに、資材の品質管理等を行い、次の世代に引き継いでいける良質の社会資本の整備・充実を図る必要があります。
このため、福岡県建設技術情報センター条例により公の施設として「福岡県建設技術情報センター」が設立され、センター運営の公益性、効率性、組織の柔軟性を考慮して、施設の管理運営や建設材料試験等の事業を行う主体として「財団法人福岡県建設技術情報センター」が設立されました。
平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5年間、県から指定管理事業者として指定され、 建設材料試験事業と施設管理・貸出事業を行っております。
財団法人の概要
名 称 |
財団法人福岡県建設技術情報センター | ||||
所 在 地 |
福岡県粕屋郡篠栗町大字田中315番地の1 | ||||
設 立 |
平成7年5月1日 | ||||
出 捐 金 |
2億円 | ||||
施設規模 |
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